lgbtのお墓

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どなたでも集える共通の広場を目指して

日本に伝わった仏教は「大乗仏教」と言います。「大乗」とは、男、女などの差異を超えてすべてのものを平等に救うという教えです。證大寺ではこの理念のもと、どなたでも集える共通の広場を目指しています。 證大寺の「&(安堵)」は、LGBTに特化したお墓と見られがちですが、LGBTを問わず、関係性を問わないすべての人に開かれたお墓の実現を目指しております。大乗仏教の教えでは、存在と名前が深く関係があるとしています。 私たちはLGBTという名前すら超えていけるような、 感謝と尊敬にあるれる社会を願っています。
證大寺 二十世住職 井上城治